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Magenta Light

オーストラリアン・ブッシュフラワー・エッセンス・プラクティッショナーのブログ

レッドヘルメットオーキッド・権力をふりかざす人と対等になる

レッドヘルメット・オーキッドは、父親が威圧的に子供に接するのではなく、子供と話し合い解りあえる関係になるように助け、父親と子供との繋がりを強めてくれるエッセンスとして知られています。

また、反抗期の子供たちに素直さを取り戻させるために、是非試していただきたいエッセンスです。

でもこれは父と子の問題だけではなく、自分の周りの、権力を持つ人々との関係を和やかにしてくれるものでもあります。

仕事の上司や学校の先生などは部下や生徒に対して権力を持っています。
それがその人たちの務めでもあるわけです。
もちろん中には、人格的に欠陥があって、本当なら人の上に立って権力を持つ資格がない人もたくさんいます。

でもそうではなく、正当になにかを頼まれたり、忠告された場合でも、どうしても腹が立って反発せずにはいられないという人もいます。

それは多くの場合、子供の頃の父親との関係に愛が欠けていたことが原因となっているようです。

子供の頃、親から頻繁に怒鳴られたり、苛められたり、威張り散らされたり、子供として可愛がってもらえなかったり、一人の人間として尊敬を持って扱ってもらえなかったり、そういうことが自信のない人間を作りあげます。

そして、自分の父親のように力の強い人を恐れて、思っていることを言えなかったり、あるいは責められていると感じて、反抗的な態度を取らずにはいられないのです。

もっと優しくして欲しいとか、こっちの立場も考えて欲しいとか、相手に性格や態度を変えて欲しいと思ってもできることではありません。

でも自分を変えることはできるのです。

それは、自分の中に人の権力に押しつぶされない “自分の権力” を持つことです。
その人と同じ力、いやそれ以上の力を持つことです。
いわば自信ですね。

自信があれば、何か言われても腹が立ったり反発したりせずに、自分の信念を貫いて、相手が納得が行くまで話し合い、問題を解決することができるはずです。

“親と子供” ではなく、成熟した “人間と人間” 同士の対等な関係を持てるようになるのです。

それには子供が成長するだけではなく、親も成長しなければなりません。

そして本当の意味での親離れ子離れが成り立つのです。

もう一つこの花からの大事なメッセージがあります。

今人間は、地球の表面的な環境破壊もさることながら、人々の持つ怒りや恨みの感情で、地球の魂まで汚しています。

地球を大切にしなければ、地球はやりきれなくなって自己破壊を始める可能性があるのです。

いかにたくさんの人が “地球を自分が守らなければ” という意識に目覚められるかが、地球の未来にかかっているのです。

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アート・ギャラリー

NSW州立美術館にて。
私好みの絵。

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ハイド・パーク

ハイド・パークはシティーセンターにある大きな公園で、ウィリアム・ストリートを挟んで北と南に分かれています。

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大きないちじくの並ぶ散歩道

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アーチボルトの噴水

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大きなチェス盤

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ハイドパークから見たセイント・メリーズ大聖堂

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教会の上に飛び交う雲の天使たち

私の小説 『赤い天使』 は、この公園が舞台になっています。
よろしかったら読んでください。

City

私がシドニーを好きなのは、古い建物が残っていて、ちょっとヨーロッパの雰囲気があるからです。

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QVB(クィーン・ヴィクトリア・ビルディング)

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薔薇窓

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大きな時計

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クィーン・ヴィクトリアの像

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タウンホール

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セイント・アンドリュース聖堂

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1892年にオープンした、ストランド・アーケード
昔ながらの靴屋さんや帽子屋さんがいまでも営んでいます。

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新しいショッピング・レイン

フェリーでマンリーへ。

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サーキューラーキーからフェリーに乗ってマンリー・ビーチへ。

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フォート・デニソン

ピンチガット(Pinch gut)島で、一週間、水とパンだけしか与えないという厳しい罰が、犯罪者に与えられました。
その後、外国からの攻撃に備えた砦が作られました。

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ノースヘッドとサウスヘッドの間を通って、ここから全ての外国船が入ってきます。

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有名なノーフォーク・パイン・ツリーが並ぶ、マンリー・ビーチ。

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またオペラハウス

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The Rocks

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ロックスは名前のとおり岩の上にできた町です。
イギリスから送られてきた囚人たちが、砂岩を切り出し、重労働に耐えながら造りあげた建物が残っています。

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一番最初に建てられたホテル、ロードネルソン・ホテル。
このすぐ近くの1877年に建てられたテラスハウスに泊まることができて、ホテルでは経験できないシティーリヴィングを味わいました。


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アーガイル・ストリートの大きな楓。

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昔のままのお食事処。

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船の出入りを見晴らす塔と倉庫。

ボタニカル・ガーデン

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オペラハウスの南側にはボタニカルガーデンがあります。

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大きなイチジクの木。

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3 Big attractions.

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ハーバーブリッジ

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オペラハウス

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サーキュラーキー、外国船ターミナルに停泊する大きなクルーズ船。

なつかしの故郷・シドニー

私はゴールドコーストに住んでいますが、私のオーストラリアの故郷はシドニーです。

やっと機会があって、ふるさとへ戻り、懐かしい場所を訪れることができました。

シドニーと言えばシドニーハーバー。

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貝殻でできたようなオペラハウス。
オペラハウスでの一番の思い出は、仕事中に階段で転んで足首をくじいたこと。
そのときの痛さは今でも忘れられません。


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一番右のブルーのガラスのビルにオフィスがあって、何年も通いました。
ハーバーを見渡しながらのミーティングはかなり贅沢。

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そしてハーバーブリッジ。
今回、初めて歩いて橋を渡りました。

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海側から見たシドニーの街。

レッドグレビリア・心を開いて外へ踏み出す

多くの人が“八方塞がり”の感覚に襲われることがあると思います。

不幸せな生活をしていたり、人生がマンネリになってくると、“このままではいけない生活を変えたい”と思います。

でも、いくら考えてみても、今居るところからの出口が見つからないとき、その原因として、まず考えられるのは、自分でやってみもせずに、そこから出られないことを人のせいにしていることです。

他人の感情に繊細すぎて、傷付くのを恐れているかも知れないし、あるいは人への依存が強く、怠け者なのです。

この場合は、自分の小さな殻に閉じこもっていないで、まずトライしてみる必要があります。

レッドグレビリアはそのような人々に、そこから一歩踏み出る勇気と、人の目を気にしない大胆さを与えてくれます。

自分では思いつくかぎりのことをしたが手も足も出ないという場合もあります。

しかし、必ずそこから出られる隙間はあるはずなのです。
その隙間を見つけるために、もうちょっと冷静になって、ポジティブな態度で考えてみて下さい。
焦りや落ち込みは何の足しにもなりません。

物事が起こるには時期というものがあります。
まるでぐるぐる周りをしているように思えても、実は螺旋階段を登ってゆくように、自分では気づかなくても少しずつ上昇し、周りの景色は変わってきているかもしれません。

そしていつか、小さな隙間が見つかるのです。
その隙間からは青空も見えるし、もしかしたら誰かの手が差し伸べられているでしょう。

困ったときは必ず手助けをしてくれる人が出てきます。
自分でその隙間を閉ざしてしまわないかぎり。

心を開くことで、自分のものの見方と態度が変わり、現実が変わってくるのです。

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