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オーストラリアン・ブッシュフラワー・エッセンス・プラクティッショナーのブログ

モンガワラタ・・・自分の意志を強くする 

寡黙な人は、何かを内に秘めているようで神秘的な魅力があることと思います。

ところが本人にしてみると、言いたくても言えないでいるのかも知れません。
その理由はやはり自信がないのだと思います。

“こんんなことを言ったらみんなにどんなふうに思われるだろうか?
私が発することばに人が大げさに反応したらどうしよう。
ひと目につくくらいなら、黙っていて誰かが変わりに言ってくれるのを待とう”

などと、これらの思いが心の中を駆け巡っていることでしょう。

その結果、自分がはっきりと自分の意見を言えなかったことで、更に無力な自分にがっかりさせられます。

それでも自分の意見が有るのならまだいいのです。
中には自分がものごとに対してどう思うか、どう感じているかさえも解らないという人もいます。

人はその人たちを頭が悪いと判断しがちですが、普通より劣っているというわけではないのです。

それは自意識過剰のため、周りのことを気にするあまり、自分自身のスピリットを失ってしまっているのです。

モンガワラタのレメディーは、そんな人々に、自分はこうだと主張できる“たのもしさ”を取り戻させてくれます。

自分の意見は、しっかりとした自分の在り方、はっきりとした自分の信念から生まれ出てくるものです。

自分のスピリットをとりもどして、どんな場所でもどんな場合でも、自信を持って自分の意見を言える人間になりたいものですね。

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カテゴリ: フラワーエッセンス・プラクティス<実践>

テーマ: フラワーエッセンス - ジャンル: 心と身体

マウンテンデビル・・・人間愛に充ちる 

2017年は愛に関する「マウンテンデビル」でスタートします。

偶然にしろ必然にしろ、私が今年目指すテーマと一致しました。

人が怒るとき、パッと真っ赤な炎が上がるように見えるそうです。
また恨みは、じめじめとした粘っこい水銀のように染み出るかもしれません。

どちらも強力な負のエネルギーですが、これらに勝るのが愛のエネルギーなのだそうです。

愛は人が生きる上での最大の力です。

自分の周りにいる特定の人が嫌いというのではなく(この場合はダガーハキアが必要となります)、一般的に人々に対して嫌ったり、嫉妬したり、疑ったりする傾向は、愛の欠如が原因です。

自分の感情や状況を他人のせいにして、自分で責任を取ることをしない人がたくさんいます。
自分の怒りや不満を世界に向けて投影しているので、その人にはこの世は醜くく写ります。

人を恨むことは自分を恨むこと。

他人に対する恨みを自分の心に植え付けてしまうと、それは大きく育ち、結局自分の身体を蝕む力を得てしまいます。

怒りや恨みや悲しみという毒を自分に注ぎ続けていると、癌のような病気になります。

結局は、それらの感情は、他人を成敗するわけではなく、自分自身を壊すことになります。

人に対して何を思うかは、自分に対して思うことなのです。

私たちが相手に持つ感情や行為は、人類全体に影響します。
何故なら、私たちは皆 “一つの宇宙の意識” の中に生きているからです。

マウンテンデビルのレメディーとは “無条件の愛、愛を受け入れること、そして許し” です。

無条件の愛と言っても、どんなものなのかちょっと解りにくいですね。

聖人なら何の見返りも期待せずに人に愛を与えられるだろうけれど、凡人にはとても無理、なんて思う人が多いかもしれません。

でも無条件の愛とは宇宙の愛、私たちが生きている “一つの宇宙” に満ちている愛です。

それを自分の中に受け入れること。

というよりは、宇宙の愛は私たち一人ひとりの中にすでに組み込まれているのですが、私たちはそれに気づいていません。

ですから、そのことに気付き、その真実を受け入れることがまず必要なのです。

キリストは “汝の隣人を愛せよ” と言いました。
キリスト教に限らず、多くの宗教は “みな仲良く暮すように” と教えています。

人間関係に欠かすことのできない、一番の基となるものが “愛” であるから、今昔を問わず、世界中の秀でた師たちが、愛の重要さを説いてきたのです。

人生での一番の学びは、どうやって愛を表現するかです。

そして、人のスピリチュアルな進歩とは、今よりもさらに多くの愛を表現できるように、努力し続けてゆくことです。

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カテゴリ: フラワーエッセンス・プラクティス<実践>

テーマ: 人生を豊かに生きる - ジャンル: 心と身体

自分を大切に・・・心のままに 

騙しあいの無い人間関係をあなたはいくつ持っていますか?

心にも無いお世辞を言ったり、自分を庇うための言い訳をしたり、計算づくで会話をしたりということが多くありませんか?

でもそんなことが無くなったら...

だれもが、自分を偽ることなく心のままに生きることができたら。
誤解も生ずることなく、裏表の無いクリアーな世界になるのです。

そこでは、自分と相手との間に信頼が生まれるでしょう。
誰もがそうなったら信頼の輪(和)が広がってゆきます。

それが本当の人と人との繋がりです。

人が孤立しないために、隠し事の無い社会を作ってゆく。

嘘をつけば心が痛みます。
心が思うことに従わないでいると、ゆがみができてきます。

自分の心を痛みつけないで、心が思ったままにしてあげましょう。

それが自分を大切にするということなのです。

自分を大切にするには自分の心をいつも健康に保ってゆくこと。

嫌う気持ちや嫉妬で心を傷つけない。
自分本位の気持で心を冷やさない。

大切な自分です。

自分で自分を愛してあげる。
自分を愛することができなければ、他人を愛するなどもってのほか。

まずは自分のことから始めてください。

-2017年の念頭に-

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カテゴリ: 愛すること

テーマ: 人生を豊かに生きる - ジャンル: 心と身体

年の瀬に・・・ソーラーロゴスとアイシス 

毎年年末になると、その年に摂ったエッセンスが何だったかを顧みることにしている。
自分が、どの時にどのエッセンスを一番必要としていたかが解ると、一年の流れが見える。

今年はソーラーロゴスが圧倒的に多かった。

ソーラーロゴスを一口で言うとパワーのエッセンスと言えるだろう。

自分の中にある、力の泉が湧き上がってくるように、自信が生まれ、活発で行動的になる。

やらなければならないことが、頭の中で計画的に整理されてどんどんできるし、いつもやらなければならないと思いながらもできないでいたことを、ひょっとやったりする。

大きな太陽の光の輪の中にいるように、気分は晴れやかで、爽やかさがある。

そのあとにはアイシスが撰ばれることが多い。

ロゴスによって自分の中に蓄えられたエネルギーを、こんどは優しさに変えて回りに放つことができるような、そんな感じだ。

2016年から2017年にかけて、まだまだこの二つのエッセンスを摂ることが多くなるだろう。

なんてステキなパワーと愛のコンビネーション。

パワーと愛で、自分の中に眠る愛の種を発芽させて育ててゆく。
そしてそれを周りの人々にも広げてゆく。

これが、今この時に生まれている私たちの、大切な役目なのではないだろうか。

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カテゴリ: エッセンス・ジャーナル

テーマ: 人生を豊かに生きる - ジャンル: 心と身体

Merry Christmas! 

子供のころの幸せなクリスマス。

たくさんのプレゼント。
たくさんの夢。
たくさんの愛。

クリスマスには幸せを分けてあげよう。
寒さに震える心を愛で包んであげよう。

Merry Christmas!

きらめく星の祝福が、誰の上にも降りそそぎますように...


カテゴリ: 日常

テーマ: 人生を豊かに生きる - ジャンル: 心と身体

リトルフランネルフラワー・子供の自分を解放する 

羽目をはずしたとき、自分では思ってもいなかったことをしてしまうということがありますね。

それは、自分の中の子供が跳び出してくるのです。

こんなことを言ってはならないとか、こんなことをしたら恥ずかしいとか、人からどう思われるかを気にして、自分がしたいままには行動しないのが大人です。

確かに、自分の思ったままに行動する人は、自分勝手、非常識、灰汁(あく)が強いなどという欠点はありますが、時には、“自分もああいうふうにできたら、きっと気分がスカッとするだろうな”と思うこともあるでしょう。

もちろん社会人として常識は身に着けているべきだし、抑制心も必要です。
今だんだんに薄れてきているようですが、周囲への気遣いは失いたくないものです。

でも、いつでも正しいことばかりの真面目一方では面白味がありません。
自分も楽しくないし、周りの人も楽しくないのです。

自分が本当にリラックスした時に、何も考えずに出た笑いや言葉は、とても好感が持てるものです。

“ああこの人は本当はこんなに面白いところのある楽しい人なんだな”と、きっとその場の雰囲気を和ませるでしょう。

自分の中の子供は、なにも構えずに暢気で遊び好き。

だれでも子供のときはそうだったのです。
それが大人になるにつれて、その子供を自分の奥に押しやり閉じ込めてしまいました。

その子を開放してあげたら、人生とはそれほど苦しく厄介な戦場ではないことを、その子が教えてくれるでしょう。

いつでもとは言いません。
でもたまには子供に返ってみませんか?

子供に返って、心のままに自由に飛んでゆけば、あなたの世界はもっともっと楽しいものになりますよ。

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カテゴリ: フラワーエッセンス・プラクティス<実践>

テーマ: フラワーエッセンス - ジャンル: 心と身体

ケイポックブッシュ・あきらめない 

Never give up Never give up Never give up・・・Winston Churchill

世の中には、いつもはつらつとしていて、やる気十分の人がいるものです。
そういう人の周りにいると、自分まで元気が出てきて、“いいなあ、自分もそうなりたいな”と思います。

でも、その人たちでも、たまに負けそうになり意気消沈してしまう時がありかも知れません。
それでもそんなことは表に出さずに、けなげにがんばっているのかも知れません。

人間は強いけれど、その強さの裏には弱い面もあって、弱さがあるからもっと強くなれる、その繰り返しではないかと思います。

ですから弱くなってもいいのです。

弱くなることを恐れずに、そんな時は自分を労わってあげることもとても大事です。
怪我をした動物が、じっとして自分の傷をなめるように。

ケイポックブッシュの花は黄色。

黄色は知能を表す色ですので、このレメディーは、問題を理性で分析し、解決策を理論的に理解することができるようにしてくれます。
そしてあきらめずに最後までやり通せるようにしてくれるのです。

誰にでも抱えている問題があります。
色々試したり、努力を続けていても一向に解決に進まない場合、それは莫大な難問に思えて、自分の手には負えないとあきらめてしまいそうになります。

そんなとき思い出して欲しいことがあります。

私たちに起きてくる全ての事柄は、自分を進歩させるために自分で作り出しているのだということを。
そしてそれは必ず自分が背負いきれる範囲のものであること。

そのことを忘れずにいれば、宇宙は必ず手助けしてくれます。

ケイポックブッシュは、決して、やる気がなくすぐにあきらめてしまう人だけのエッセンスではありません。

つまるところフラワーエッセンスとは、人間が持つ全ての感情“ヒューマンネイチャー”に関するもので、浮き沈みする感情をバランスを取らせて、ニュートラル(中和)にしてゆくものなのです。

ですからフラワーエッセンスは自然が人間のためにくれた贈り物というわけです。

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カテゴリ: フラワーエッセンス・プラクティス<実践>

テーマ: フラワーエッセンス - ジャンル: 心と身体

カンガルーポウ・相手の要求を解ってあげる 

人が何人か集まると話しに花が咲くものです。

ですが、考えてみると、話している人はだいたい一人で、後は皆聞き役に回ってせいぜい相槌を打つだけの場合が多いです。

世の中、話し手と聞き手の二つの人種に分けることができますが、あなたはいったいどちらに属しますか?

話し手にも二種類あって、話を面白くしてみんなを笑わせ楽しませる人もいますが、中にはちっとも興味の湧かないことを次から次へと喋りまくる人がいます。

さてあなたはどちらのタイプでしょうか?

前者にはいつも回りに人が集まりますが、後者の場合はみんながその人を避けてしまいますから、自分が喋っているときの周りの状況を考えてみれば、自分がどちらのタイプかが解ると思います。

いつも話し手になる人は、話が面白い面白くないに関わらず、自分の経験したこと、つまり自分のことを話します。
自分にみんなの関心を集中させたいのです。

みんなが自分の話を聞いてくれることで、自分は忘れられていない存在だときっと安心するのでしょう。
延々と喋った後は気分よく家へ帰ることができます。
そして家では、たとえ一人ぼっちであっても、愛されているという安心感に浸れるのです。

それでは聞き手とはどんな人たちかと言うと、これも大きく二つの種類に分けられると思います。

ひとつは、自分のことよりも人のことを考えて、人の悩みや心のうちを聞いてあげる人。
こういう人は自分のことを話すことはまずしません。

自分のことは少しも意識せずに、ひたすら相手を理解することに専念する大きな愛に満ちた人だと思います。

そして必要な時には素晴らしい話し手にもなり、人を励ますことができるのです。

自分が話すことで、相手をリラックスさせ、その場の雰囲気を和ませてくれます。

それと正反対の人は、回りの状況が読めない自己中心で心の狭い人です。

あまりに精神的に推さなくて、自分以外の周りの人間の気持を思いやってあげる術など、知る由もありません。
場が白けた沈黙が続いても全然平気なのです。

この人たちは話し手でもなければ、良い聞き手でも在りえないでしょう。

人間に様々なタイプがあってこそ、この社会が成り立っているわけですから、色々な人間がいてかまわないのですが、できることなら、その場に応じて話し手にも聞き手にもなりうる社交術を身に付けたいものです。

カンガルーポウのレメディーは、人が必要としていることを敏感に捉え、自分自身がリラックスして会話を楽しむだけではなく、相手も気楽にさせてくれます。

全ての状況において、どのように行動すべきかを解るようにしてくれるのです。

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ジャカランダ・フォーカスしてものごとを成し遂げる 

~たくさんのことを短時間でするには、一度に一つのことをするのが一番だ。~
Samuel Smiles


春になり、ゴールドコースは澄んだ青空が広がり、色とりどりの花が咲き始め、美しい日々が続いています。

うちのジャカランダの木にも花が咲き、早くも地面に薄紫の花が零れ落ち始めました。

ジャカレンダの花は、枝の先にたくさんかたまって咲きますが、一つづつ開き、落ちるのもひとつづつです。

つまり、ごちゃごちゃとかたまって咲いた花の一つひとつが、時を経てちゃんとしたプロセスを通ると枝から離れるのです。

ジャカランダの花を見ながら、私は、これがこの花のドクトリン・オヴ・シグネチャー(概徴理論)だなと思いました。

いつもは、自分の仕事を、計画的にさっさと片付けることができる人でも、たまになんだかうまくいかないというときがあるものです。

そういう時は自分が中心から離れてしまって、まるで4~5人の自分が、あっちでふらふらこっちでふらふらと、何かを手がけようとするのですが、どれもうまく進まないという感じです。

前夜の寝不足か、食べすぎか、血圧が高いのか低いのか、原因はよく解りませんが、ものごとに集注することが難しいです。

ジャカランダのレメディーは、何かたくさんのことがまとめて起こったり、たくさんのことをしなければならないときに、その人のエネルギーを一つに集めて、ものごとにフォーカスして、やりこなしてゆくことができるようにしてくれます。

仕事が山済みのとき、ポウポウと一緒に試してみて下さい。

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アイソポーゴン・失敗から学ぶ 

知恵とは成功からよりも失敗から多く得ることができる・・・Samuel Smiles

今日から9月。

毎年九月になると“あれあれ、いつの間に一年の大方が過ぎてしまったのだろうか?”と
ちょっと焦りのようなものを感じます。

だんだん年を取ってゆき熟年に達すると、なんだか一通り自分の人生でやらなければならないことをしてきたような気がして、もうリスクを負わずに平穏に老後を暮したいと思うものです。

でも人生は生きているかぎり学びなのです。
せっかく生きているのだから、できるだけたくさんの事を経験して、自分のものにして帰りたいものですね。

失敗することを恐れてはいけない。
自分が常に素晴らしい人間である必要はない。

いったい今年はどんなことをしてきたかなと考えると、結構あちらこちらでミスをして、しかも同じミスを繰り返してしまったのに気がつきます。

アイソポーゴンは精神に関するエッセンスで、潜在意識の窓口を開いて、忘れていた知識を思い出させてくれるます。
過去の経験は私たちの精神の中にちゃんと消えることなく蓄えられています。
正しい鍵を使えば、引き出しを開けて普段は忘れていることにアクセスできるのです。

何事も偶然で起きることはないとしたら、起こってくることには何かしら意味があります。
私たちは経験から学ぶのですが、経験しても学べなかった場合、同じことが繰り返し起こって、それは解るまで続くのです。

たくさんのことを学ぶには、なるべくたくさんのミステイクをすること。
そして、その度にちゃんと学べて、その経験が自分のものとして活かせたら、これほど充実した人生はないと言えるのではないでしょうか?

常に自分の行動と結果を顧みて、間違っていたらこの次は正してゆく。
毎日の生活が学びのプロセスです。

残りの四ヶ月、そのような態度で、自分がいくら学べるか試してみたらいかがでしょうか?

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