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オーストラリアン・ブッシュフラワー・エッセンス・プラクティッショナーのブログ

ポウポウ・ハイヤーセルフと共に生きる 

ABFEのエッセンスは、一つの花のレメディーの中に、全く違った働きがいくつか含まれていることが多いです。

ポウポウは、まず一つには、自分の取り入れた情報を一様化して統合するということをしますから、仕事や勉強をする時に、頭の中を整理するのに役立ちます。

もう一つの働きとして、ハイヤーセルフの存在に気づかせてくれるというものがあります。

“ハイヤーセルフ”という言葉を使いながらも、はっきりと意味が汲み取れていないという人が多いのではないかと思いますので、これを機に再度考えてみたいと思います。

ハイヤーセルフに対してローワーセルフというものがあります。

名前からすると、ローワーセルフは“劣っていてどうしようもない自分”のような感じがしてしまいます。
“何でも良く解っている優等生のハイヤーセルフがいれば、劣ったローワーセルフなどはいないほうが良いだろう”と思いがちですが、それは大きな間違いです。

生きてゆくうえでローワーセルフはなくてはならないものです。

日常で、ものごとを考え決断し行動してゆくのはローワーセルフなのです。
例えば、今日はこの仕事をしようとか、明日はあの人と会わなければならないとか、春になったら髪を切ろうとか、今夜のおかずは何にしようとか。

それは、この地上で肉体を持って生きている自分(ローワーセルフ)が考えて決めているのです。
それを、いちいちハイヤーセルフはどう思っているかなとか、ハイヤーセルフの思うとおりにしたいなどど思うのはおかしいのです。

ローワーセルフは肉体に付随していますから、肉体的な欲望を欲します。
きれいに見られたい、有名になりたい、人に好かれたい、人より偉くなりたいなど、そのために努力して物質的なものを手に入れたとしても、何か満たされない思いが残り、更にそれ以上のものを欲し続けます。

人間はローワーセルフが欲するものだけではなく、目に見えないもっと貴重な何かを手に入れようとする性質があるのでしょう。
それが“霊的に成長したい”という思いではないかと思います。

ハイヤーセルフは、ただ自分の霊的成長を望んで止みません。

世の中の大多数はローワーセルフだけしか気づいていないようです。
でも誰にでもハイヤーセルフもいるのです。

ハイヤーセルフもローワーセルフもどちらも自分の一部。
それを切り離して別々のものとして考えるとおかしくなります。

ローワーセルフにかき回される毎日の中で、一日に一回、静かに自分の心に問いかける時間を持つと、ハイヤーセルフの声が聞こえてくるようになります。

ハイヤーセルフというものを意識し始めると、毎日の小さな選択の中にもハイヤーセルフの影響は表れてきます。
その選択の中に人に対する思いやりや正義などが含まれてきます。

そして、自然と“ハイヤーセルフの思いに沿った生き方”ができるようになってゆくのです

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カテゴリ: フラワーエッセンス・プラクティス<実践>

テーマ: フラワーエッセンス - ジャンル: 心と身体

オールドマンバンクシア・疲れを取り、やる気を取り戻す 

人間には色々な分類の仕方があるけれど、最近気がついいたことは、一方は他人のためや社会のために何かをしたいと思うタイプ、もう一方は、ただ自分の利害のため、あるいは自分の楽しみや生き易すさのためにだけに生きているタイプに分けられるということです。

前者は人のために尽くさない人生は無意味だと考えるだろうし、後者は人のことを考えるなんて思いもよらず、自分が好きなことをして生きられればそれが一番いいということに疑いを持ちません。

この両者は、お互いに決して理解しあえないのではないかと私は思います。

他人のために自分を提供する人々は、体系から言うと少し太り気味かもしれません。
肥満の原因は甲状腺の働きの低下によるものが多いようですが、体が重くなるとどうしても動きがにぶくなり疲れているように見えます。

彼らは優しく献身的で我慢強いという素晴らしい要素を持ち合わせています。
人に頼られやすく、義務感が強いため、自分が疲れていてもそれを隠して頑張ってしまいます。

私自身はあまり太るということはないのでこのタイプではありませんが、オールドマンバンクシアのエッセンスはときどき選ばれます。
どんな時かを考えてみると、なんかやる気がなくなって疲れるというときです。
時間をもてあまし、寝転んでテレビを見たり、お腹が空いてもいないのに余計に食べてしまったりで、こういうときはもちろん体重も増えてしまいます。

オールドマンバンクシアは、仕事や役目に疲れたときに、やる気と情熱を取り戻させ、人生に興味と喜びを蘇らせてくれるのです。

  

私が、テリーヒルズ(NSW州)の、野生の花が咲き乱れる林を訪れたのは、もうかれこれ9年前になります。

多くのブッシュエッセンスはここで作られるのです。

イアンのワークショップに参加したのですが、みんなでブッシュの中を歩き、エッセンスの花たちに出会った後、小川のところでお昼のお弁当を食べました。

小川のそばにはオールドマンバンクシアの木が生えていて、なんだかその木が私に話しかけてきているような気がしました。

グループの中には、ちょうどアニマルコミュニケーターの方がいらしたので、その方に聞いてみました。
“昔の話をしたいと言っています。ここは昔もきれいな水が流れていて...って”

話の内容はその程度だったのですが、その木が私に話しかけてきてくれたことがとても嬉しいでした。

川の水と共に、この木が生きてきた長い時間の流れの中に、一瞬入り込んだような不思議な感覚を味わいました。

オールドマンバンクシアは名前も見た目も煌びやかではなく、自分の庭に植えて愛でたいという木ではありませんが、なんだか味のある木です。

オールドマンバンクシアのタイプは、きっと、目立たずに、こつこつと、ただ人のために尽くすことに専念している尊い方々なのです。

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カテゴリ: フラワーエッセンス・プラクティス<実践>

テーマ: フラワーエッセンス - ジャンル: 心と身体

心だけでなく、体だけでなく 

精神的なことと肉体的なことは、相反すると考えられがちですが、人間は肉体があって精神があるのです。
肉体と精神の管理は同等に必要なのですが、どうしてもどちらかに偏りがちです。

スポーツ型の人間は体を動かすことだけで終わることが多いし、精神的な人間は芸術鑑賞とか瞑想とか、静止するほうを重視します。

このブログを訪問してくださる皆様は後者が多いのではないかと思いますので、体操の重要性について考えていただきたいと思います。

私自身のことをお話します。
私は体を動かすことは好きなのですが、スポーツギャルであったためしがありません。
若い頃はスポーツは何もしませんでしたし、体操さえもしない人間でした。

ここ三、四年は、ときどき簡単なNHK体操をしたり、散歩に行ったりしていました。
たしかにそのあとは気分が晴れ晴れします。

ですが、子供のときからの傾向なのですが、寝起きが悪く朝はぼーっとして頭が回らず、お昼過ぎには微熱と共に疲れが出て眠くなるということがずっと続いていました。

昨年の暮れに日本へ行って帰ってきてからは、もう少し本格的に体操をするようになりました。
その理由は、日本へ行くと美味しいものをたくさん食べるので、今回も太ってしまったからでした。

私の場合、お腹の脂肪を取るために腹筋をつける体操をすることにしました。
時間が長いと毎日続けるのが大変なので10分から15分にしておきます。

これを、朝活動を始める前と午後と、二回行うことにしています。
すると朝はすぐに活発に動けるようになるし、午後も疲れが出なくなりました。

ですから私は今までで一番健康な毎日を送っているのです。
それにもちろん贅肉が取れてスマートになり、体が軽くなります。
体が軽くなると心も軽くなります。

体に必要なのは、心臓が活発に動き出して、全身に血が駆け巡りだすような体操なのだと思います。
単にストレッチや散歩では足りないのです。

確かにちょっときつい体操ですが、初めはできなくても毎日欠かさず二ヶ月続けると、筋肉が付いてきて楽にできるようになります。

血液が全身に行き渡って、全細胞が活き活きしてきます。
一秒一秒生きていることを実感できるような、充実した生活を送れるようになります。

今、本当の健康とはこういうものかと実感している毎日です。

まず体が健康でないと、色々とやる気もでてきません。
元気でないとポジティブにもなれませんし、ハッピーになるのも難しいです。

ストレスが溜まったり欝状態になったり、疲労感があったりしたら、フラワーエッセンスや瞑想も大事ですが、まず体を動かすことを試してみてください。

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カテゴリ: 健康

テーマ: 健康で元気に暮らすために - ジャンル: 心と身体

モンガワラタ・・・自分の意志を強くする 

寡黙な人は、何かを内に秘めているようで神秘的な魅力があることと思います。

ところが本人にしてみると、言いたくても言えないでいるのかも知れません。
その理由はやはり自信がないのだと思います。

“こんんなことを言ったらみんなにどんなふうに思われるだろうか?
私が発することばに人が大げさに反応したらどうしよう。
ひと目につくくらいなら、黙っていて誰かが変わりに言ってくれるのを待とう”

などと、これらの思いが心の中を駆け巡っていることでしょう。

その結果、自分がはっきりと自分の意見を言えなかったことで、更に無力な自分にがっかりさせられます。

それでも自分の意見が有るのならまだいいのです。
中には自分がものごとに対してどう思うか、どう感じているかさえも解らないという人もいます。

人はその人たちを頭が悪いと判断しがちですが、普通より劣っているというわけではないのです。

それは自意識過剰のため、周りのことを気にするあまり、自分自身のスピリットを失ってしまっているのです。

モンガワラタのレメディーは、そんな人々に、自分はこうだと主張できる“たのもしさ”を取り戻させてくれます。

自分の意見は、しっかりとした自分の在り方、はっきりとした自分の信念から生まれ出てくるものです。

自分のスピリットをとりもどして、どんな場所でもどんな場合でも、自信を持って自分の意見を言える人間になりたいものですね。

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カテゴリ: フラワーエッセンス・プラクティス<実践>

テーマ: フラワーエッセンス - ジャンル: 心と身体

マウンテンデビル・・・人間愛に充ちる 

2017年は愛に関する「マウンテンデビル」でスタートします。

偶然にしろ必然にしろ、私が今年目指すテーマと一致しました。

人が怒るとき、パッと真っ赤な炎が上がるように見えるそうです。
また恨みは、じめじめとした粘っこい水銀のように染み出るかもしれません。

どちらも強力な負のエネルギーですが、これらに勝るのが愛のエネルギーなのだそうです。

愛は人が生きる上での最大の力です。

自分の周りにいる特定の人が嫌いというのではなく(この場合はダガーハキアが必要となります)、一般的に人々に対して嫌ったり、嫉妬したり、疑ったりする傾向は、愛の欠如が原因です。

自分の感情や状況を他人のせいにして、自分で責任を取ることをしない人がたくさんいます。
自分の怒りや不満を世界に向けて投影しているので、その人にはこの世は醜くく写ります。

人を恨むことは自分を恨むこと。

他人に対する恨みを自分の心に植え付けてしまうと、それは大きく育ち、結局自分の身体を蝕む力を得てしまいます。

怒りや恨みや悲しみという毒を自分に注ぎ続けていると、癌のような病気になります。

結局は、それらの感情は、他人を成敗するわけではなく、自分自身を壊すことになります。

人に対して何を思うかは、自分に対して思うことなのです。

私たちが相手に持つ感情や行為は、人類全体に影響します。
何故なら、私たちは皆 “一つの宇宙の意識” の中に生きているからです。

マウンテンデビルのレメディーとは “無条件の愛、愛を受け入れること、そして許し” です。

無条件の愛と言っても、どんなものなのかちょっと解りにくいですね。

聖人なら何の見返りも期待せずに人に愛を与えられるだろうけれど、凡人にはとても無理、なんて思う人が多いかもしれません。

でも無条件の愛とは宇宙の愛、私たちが生きている “一つの宇宙” に満ちている愛です。

それを自分の中に受け入れること。

というよりは、宇宙の愛は私たち一人ひとりの中にすでに組み込まれているのですが、私たちはそれに気づいていません。

ですから、そのことに気付き、その真実を受け入れることがまず必要なのです。

キリストは “汝の隣人を愛せよ” と言いました。
キリスト教に限らず、多くの宗教は “みな仲良く暮すように” と教えています。

人間関係に欠かすことのできない、一番の基となるものが “愛” であるから、今昔を問わず、世界中の秀でた師たちが、愛の重要さを説いてきたのです。

人生での一番の学びは、どうやって愛を表現するかです。

そして、人のスピリチュアルな進歩とは、今よりもさらに多くの愛を表現できるように、努力し続けてゆくことです。

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カテゴリ: フラワーエッセンス・プラクティス<実践>

テーマ: 人生を豊かに生きる - ジャンル: 心と身体

自分を大切に・・・心のままに 

騙しあいの無い人間関係をあなたはいくつ持っていますか?

心にも無いお世辞を言ったり、自分を庇うための言い訳をしたり、計算づくで会話をしたりということが多くありませんか?

でもそんなことが無くなったら...

だれもが、自分を偽ることなく心のままに生きることができたら。
誤解も生ずることなく、裏表の無いクリアーな世界になるのです。

そこでは、自分と相手との間に信頼が生まれるでしょう。
誰もがそうなったら信頼の輪(和)が広がってゆきます。

それが本当の人と人との繋がりです。

人が孤立しないために、隠し事の無い社会を作ってゆく。

嘘をつけば心が痛みます。
心が思うことに従わないでいると、ゆがみができてきます。

自分の心を痛みつけないで、心が思ったままにしてあげましょう。

それが自分を大切にするということなのです。

自分を大切にするには自分の心をいつも健康に保ってゆくこと。

嫌う気持ちや嫉妬で心を傷つけない。
自分本位の気持で心を冷やさない。

大切な自分です。

自分で自分を愛してあげる。
自分を愛することができなければ、他人を愛するなどもってのほか。

まずは自分のことから始めてください。

-2017年の念頭に-

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カテゴリ: 愛すること

テーマ: 人生を豊かに生きる - ジャンル: 心と身体

年の瀬に・・・ソーラーロゴスとアイシス 

毎年年末になると、その年に摂ったエッセンスが何だったかを顧みることにしている。
自分が、どの時にどのエッセンスを一番必要としていたかが解ると、一年の流れが見える。

今年はソーラーロゴスが圧倒的に多かった。

ソーラーロゴスを一口で言うとパワーのエッセンスと言えるだろう。

自分の中にある、力の泉が湧き上がってくるように、自信が生まれ、活発で行動的になる。

やらなければならないことが、頭の中で計画的に整理されてどんどんできるし、いつもやらなければならないと思いながらもできないでいたことを、ひょっとやったりする。

大きな太陽の光の輪の中にいるように、気分は晴れやかで、爽やかさがある。

そのあとにはアイシスが撰ばれることが多い。

ロゴスによって自分の中に蓄えられたエネルギーを、こんどは優しさに変えて回りに放つことができるような、そんな感じだ。

2016年から2017年にかけて、まだまだこの二つのエッセンスを摂ることが多くなるだろう。

なんてステキなパワーと愛のコンビネーション。

パワーと愛で、自分の中に眠る愛の種を発芽させて育ててゆく。
そしてそれを周りの人々にも広げてゆく。

これが、今この時に生まれている私たちの、大切な役目なのではないだろうか。

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カテゴリ: エッセンス・ジャーナル

テーマ: 人生を豊かに生きる - ジャンル: 心と身体

Merry Christmas! 

子供のころの幸せなクリスマス。

たくさんのプレゼント。
たくさんの夢。
たくさんの愛。

クリスマスには幸せを分けてあげよう。
寒さに震える心を愛で包んであげよう。

Merry Christmas!

きらめく星の祝福が、誰の上にも降りそそぎますように...


カテゴリ: 日常

テーマ: 人生を豊かに生きる - ジャンル: 心と身体

リトルフランネルフラワー・子供の自分を解放する 

羽目をはずしたとき、自分では思ってもいなかったことをしてしまうということがありますね。

それは、自分の中の子供が跳び出してくるのです。

こんなことを言ってはならないとか、こんなことをしたら恥ずかしいとか、人からどう思われるかを気にして、自分がしたいままには行動しないのが大人です。

確かに、自分の思ったままに行動する人は、自分勝手、非常識、灰汁(あく)が強いなどという欠点はありますが、時には、“自分もああいうふうにできたら、きっと気分がスカッとするだろうな”と思うこともあるでしょう。

もちろん社会人として常識は身に着けているべきだし、抑制心も必要です。
今だんだんに薄れてきているようですが、周囲への気遣いは失いたくないものです。

でも、いつでも正しいことばかりの真面目一方では面白味がありません。
自分も楽しくないし、周りの人も楽しくないのです。

自分が本当にリラックスした時に、何も考えずに出た笑いや言葉は、とても好感が持てるものです。

“ああこの人は本当はこんなに面白いところのある楽しい人なんだな”と、きっとその場の雰囲気を和ませるでしょう。

自分の中の子供は、なにも構えずに暢気で遊び好き。

だれでも子供のときはそうだったのです。
それが大人になるにつれて、その子供を自分の奥に押しやり閉じ込めてしまいました。

その子を開放してあげたら、人生とはそれほど苦しく厄介な戦場ではないことを、その子が教えてくれるでしょう。

いつでもとは言いません。
でもたまには子供に返ってみませんか?

子供に返って、心のままに自由に飛んでゆけば、あなたの世界はもっともっと楽しいものになりますよ。

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カテゴリ: フラワーエッセンス・プラクティス<実践>

テーマ: フラワーエッセンス - ジャンル: 心と身体

ケイポックブッシュ・あきらめない 

Never give up Never give up Never give up・・・Winston Churchill

世の中には、いつもはつらつとしていて、やる気十分の人がいるものです。
そういう人の周りにいると、自分まで元気が出てきて、“いいなあ、自分もそうなりたいな”と思います。

でも、その人たちでも、たまに負けそうになり意気消沈してしまう時がありかも知れません。
それでもそんなことは表に出さずに、けなげにがんばっているのかも知れません。

人間は強いけれど、その強さの裏には弱い面もあって、弱さがあるからもっと強くなれる、その繰り返しではないかと思います。

ですから弱くなってもいいのです。

弱くなることを恐れずに、そんな時は自分を労わってあげることもとても大事です。
怪我をした動物が、じっとして自分の傷をなめるように。

ケイポックブッシュの花は黄色。

黄色は知能を表す色ですので、このレメディーは、問題を理性で分析し、解決策を理論的に理解することができるようにしてくれます。
そしてあきらめずに最後までやり通せるようにしてくれるのです。

誰にでも抱えている問題があります。
色々試したり、努力を続けていても一向に解決に進まない場合、それは莫大な難問に思えて、自分の手には負えないとあきらめてしまいそうになります。

そんなとき思い出して欲しいことがあります。

私たちに起きてくる全ての事柄は、自分を進歩させるために自分で作り出しているのだということを。
そしてそれは必ず自分が背負いきれる範囲のものであること。

そのことを忘れずにいれば、宇宙は必ず手助けしてくれます。

ケイポックブッシュは、決して、やる気がなくすぐにあきらめてしまう人だけのエッセンスではありません。

つまるところフラワーエッセンスとは、人間が持つ全ての感情“ヒューマンネイチャー”に関するもので、浮き沈みする感情をバランスを取らせて、ニュートラル(中和)にしてゆくものなのです。

ですからフラワーエッセンスは自然が人間のためにくれた贈り物というわけです。

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カテゴリ: フラワーエッセンス・プラクティス<実践>

テーマ: フラワーエッセンス - ジャンル: 心と身体